ちょっと怖いハロウィンの曲

      2016/02/25

最近色々なところでハロウィンの曲を耳にしたりします。

昨日、滋賀県ではおなじみのスーパー平⚪️堂の店内でもハロウィンの曲がながれていました。でも、よくよく歌を聴いていると、”They’ll eat your eyes. They’ll eat your nose.”なんて、怖い歌詞を子供達が明るい曲調で歌っている曲でちょっとびっくりしました(・・;)

流れていたのは”The Hearse Song”(曲名などは色々パターンがあるようです)という歌を編曲したものかなと思うのですが、この歌の内容が怖い怖い。。。

第一次世界大戦の時にアメリカとイギリスの軍人によって歌われ、20世紀に子供達の曲としてよく歌われていたそうですが、歌詞は人が死んで埋葬(土葬)された後どうなるっていう内容です。(wikipedia参照)

歌詞はこんな感じで始まります。
Don’t you ever laugh as the hearse goes by,
For you may be the next one to die.

Hearse=霊柩車

霊柩車が通っても絶対に笑ってりしてはダメだよ
次に死ぬのはあなたかもしれないんだからね

と、始まり

They wrap you up in a big white sheet
From your head down to your feet.
They put you in a big black box
And cover you up with dirt and rocks.
All goes well for about a week,
Until your coffin begins to leak.
The worms crawl in, the worms crawl out,

頭から足の先まで白い大きなシートで包まれて
黒くて大きな箱に入れられたら
土や石で覆い隠されるんだよ
1週間くらいは大丈夫
お棺に漏れ口ができるまでは..
ミミズが入って..また出て行って…

They’ll eat your eyes. They’ll eat your nose.

と、想像するとぞっとする内容の歌詞が歌われています(|||`□´|||;;)

歌詞が怖いので、リトミックのレッスンには使わないですが、楽しい曲調とテンポで昨日から歌が頭にしみついてしまって、”They’ll eat you eyes. They’ll eat your nose.”とついつい口ずさんでしまっています( ̄ロ ̄lll)

 - その他